課題設定・分析計画|分析・BI・実験・意思決定

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分析・BI・実験・意思決定 / 6授業

このモジュールでは、「売上が下がったので分析して」のような漠然とした依頼を、判断を変える分析の問いと、完了条件のある分析計画に変える方法を学びます。分析の価値は、グラフの枚数や手法の難しさではなく、誰かの判断を良くできたかで決まります。DSの分析開始、MLの問題設定、DXの施策の優先順位付け、RSの研究課題の絞り込みのすべてで、最初に行う作業です。

6授業の流れは次のとおりです。L01で現象・仮説・問いを分け、売上を要素に分解して調べる場所を絞ります。L02で意思決定者・選択肢(現状維持を含む)・判断基準・期限を書き出し、判断表を作ります。L03で仮説ごとに「正しければ何が見えるか」を書き、仮説を区別できる証拠と比較群を選びます。L04で指標を7項目で定義し、分析単位と率の合算を正しく扱います。L05で担当・期限・制約を含む1枚の分析計画書にまとめます。L06で、分析しない判断、中止条件、判断保留の報告を学びます。

つまずきやすいのは、分解の結果を原因の証明と思い込むこと、売上と利益を混同すること、率を単純平均すること、扱わなかった仮説を書かずに済ませることです。修了後は、計画した分析を実データで探索する 探索的分析・異常・仮説(有料版)、指標の体系を作る KPI・ファネル・コホート(有料版)、小さく試して確かめる A/Bテスト・実験分析(有料版) へ進みます。

到達目標

授業

アプリでは、各授業の確認問題・SQLとPythonの演習・総合テストと課題に取り組めます。

キャリア学習:データサイエンティスト・機械学習エンジニア・DX推進・研究者を目指す人の学習アプリ。164モジュール・984授業を、ブラウザで動くSQLとPythonの演習で。基礎と各分野の最初のモジュールは無料。全部は2,980円の買い切り。

アプリを無料で開く有料版と無料版の違い