統計検定2級の体系とオリジナル演習|資格・検定・コンペの学習パッケージ
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資格・検定・コンペの学習パッケージ / 6授業
このモジュールは、統計検定2級の準備を、内蔵の統計授業(ST・AN・MA など)の総整理とオリジナル演習として行うパッケージです。公式サイトで2026年10月(10月11日)に確認した試験情報(CBT方式・90分・35問程度・4〜5肢選択・100点満点で60点以上が合格水準)と出題範囲表の版を出典つきで示し、範囲の各項目を内蔵授業へ対応付けます。内蔵授業で手薄な項目(カイ二乗検定、母分散の区間、抽出法の名称、フィッシャーの3原則、歪度・尖度など)は、このモジュールで補います。
6授業の流れは、範囲と対応表(L01)→ 記述と確率(L02)→ 推定と区間(L03)→ 検定と回帰(L04)→ 解く順序と計算(L05)→ オリジナル模試と弱点補習(L06)です。仕事では、報告書の区間・p値・回帰係数を誤読しないための「読み方のチェックリスト」として使えます。
つまずきやすいのは、標準偏差と標準誤差の混同、σ既知と未知の読み違い、p値や信頼区間の誤った解釈、相関と因果の混同です。誤答は「分母・仮定・計算・解釈」に分類し、種類ごとに戻る授業を決めます。
このモジュールは非公式の学習教材です。 問題はすべてオリジナルで、公式の過去問題は転載していません。アプリの模試判定は学習の目安であり、公式の合格・得点予測・合格保証ではありません。試験情報は変わることがあるため、受験前に公式サイト(https://www.toukei-kentei.jp/grade/grade2/)で最新情報を確認してください。修了後は、上位級の 統計検定準1級・1級への発展(有料版) やデータ処理実技の 統計検定DS系・データ処理実技(有料版) へ進めます。
到達目標
- 公式サイトの試験情報と出題範囲表の版を、確認日と出典つきで記録し、範囲の各項目を内蔵授業へ対応付けて不足項目を指摘できる
- 記述統計・確率・確率分布の典型問題を、求める量と条件を確定してから電卓で解ける
- 条件(σ既知/未知、片側/両側、自由度)を読んで区間推定・検定・カイ二乗検定・回帰の式を選び、結果を正しく解釈できる
- 時間配分と検算の手順に沿って模試を解き、誤答を4種類に分類して補習ルートを作れる
- アプリの模試判定と公式の合格を区別し、公式問題を転載せずオリジナル問題で練習できる
授業
アプリでは、各授業の確認問題・SQLとPythonの演習・総合テストと課題に取り組めます。
キャリア学習:データサイエンティスト・機械学習エンジニア・DX推進・研究者を目指す人の学習アプリ。164モジュール・984授業を、ブラウザで動くSQLとPythonの演習で。基礎と各分野の最初のモジュールは無料。全部は2,980円の買い切り。
アプリを無料で開く有料版と無料版の違い