関数・指数・対数・総和|数学・線形代数・微積分・最適化
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数学・線形代数・微積分・最適化 / 6授業
MA01 関数・指数・対数・総和 は、データサイエンス・機械学習・DX・研究の数式を読むための土台です。到達目標は、指数・対数・総和で量を表現し、定義域を確認できることです。
なぜ仕事で必要か。売上の成長予測、複利や積立の試算、損失関数や対数尤度、論文の数式の読解は、すべて「関数」「指数」「対数」「Σ」でできています。式が読めないと、ツールが出した数字の意味や、前提が満たされているかを判断できません。
6授業の流れは次のとおりです。
- 関数・逆関数・合成 関数・逆関数・合成:入力→出力の規則と、順序で結果が変わること
- 指数と増減率 指数と増減率:割合で増減する量を、倍率の累乗で表す
- 対数と桁 対数と桁:何乗かを答える逆の操作。定義域と底
- 総和と総乗の記号 総和と総乗の記号:Σ と Π を展開して読み、コードに写す
- 数列と等比級数 数列と等比級数:積立や減衰の合計と、収束の条件
- グラフと定義域の検証 グラフと定義域の検証:複利と対数尤度の小例で総まとめ
つまずきやすい点:率を足してしまう(10%を2回で20%)、log の定義域(0以下)と底の取り違え、Σx² と (Σx)²、range の上限、公式の例外(r=1、|r|≥1)です。いずれも、小さな数で手計算し、コードや公式と照合すると見つけられます。
修了後は、集合・命題・証明の読み方(集合・命題・証明の読み方(有料版))、ベクトル(ベクトル・内積・距離(有料版))、微分(微分・近似・1変数の最適化(有料版))へ進みます。総合テストと2つの自力課題で理解を確認してください。
到達目標
- 関数・逆関数・合成を数値で計算し、合成の順序で結果が変わることを説明できる
- 増減率を倍率に直して A(1+r)^n で計算し、割合とパーセントポイントを区別できる
- 対数の定義域(真数>0、底>0かつ≠1)と底(ln と log₁₀)を確認し、桁数や倍増期間を計算できる
- Σ と Π を展開して値を求め、Python の range の範囲と対応させて検算できる
- 等比級数の和の公式を例外条件(r=1、|r|<1)とあわせて使える
- 複利と対数尤度の小例を計算し、入力範囲(定義域)を比較して検証できる
授業
アプリでは、各授業の確認問題・SQLとPythonの演習・総合テストと課題に取り組めます。
キャリア学習:データサイエンティスト・機械学習エンジニア・DX推進・研究者を目指す人の学習アプリ。164モジュール・984授業を、ブラウザで動くSQLとPythonの演習で。基礎と各分野の最初のモジュールは無料。全部は2,980円の買い切り。
アプリを無料で開く有料版と無料版の違い